*日時は確定次第、公開いたします。
| テーマ |
地域でひらく高度実践看護の未来 ~今求められるNP・CNSの力~ |
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| 会 場 |
第6会場(大宮ソニックシティ) |
| 座 長 |
増田 誠一郎:慢性疾患看護専門看護師 (Synergy Nursing合同会社/シナジー静岡MY在宅ケアステーション) |
| 演 者 |
橋 朋絵:診療看護師 (東京都立広尾病院 救命救急センター/ゆみのハートクリニック) 辻本 雄大:急性・重症患者看護専門看護師 (クリケア訪問看護ステーション) |
| 概 要 |
近年、地域で高度実践看護師(APN)が活躍することへの期待が急速に高まっています。これまでAPNは病院に所属することが一般的でしたが、地域にはAPNが力を発揮できる場が数多く存在し、住民の生活を支えるためにその専門性の発揮が強く求められています。本セミナーでは、地域に根ざした実践を展開するCNSと地域の医療的課題に向き合うNPを迎え、高度実践看護がどのように展開されているのかをお話いただきます。NPとCNSという異なる強みが交差することで、診療・重症者対応・倫理的判断・組織運営・人材育成といった多面的な高度実践を学ぶ機会とします。 |
| テーマ |
看護師と信頼関係を育むリーダーシップの極意 ~困難を共に歩むために~ |
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| 会 場 |
第6会場(大宮ソニックシティ) |
| 座 長 |
津田 泰伸:急性・重症患者看護専門看護師 (聖マリアンナ医科大学病院) |
| 演 者 |
寺山 葉子:慢性疾患看護専門看護師 (北見赤十字病院) 森 一直:診療看護師 (愛知医科大学病院/愛知医科大学) |
| 概 要 |
高度実践看護師は専門性を発揮してより良い看護を患者に提供しています。一方、周囲の看護師と協働する際、組織を意識しながらリーダーシップを発揮しています。リーダーシップとは、組織やチームが目指す「目標」を達成するために、メンバーの意欲を引き出し、方向性を示して導く能力のことであり、周囲と信頼関係を築きながら人々を巻き込んでいくことが求められています。高度実践看護師であり、看護管理者でもあるお二人にご登壇いただき、苦労や成功体験から、看護師と信頼関係をはぐくむリーダーシップのあり方を参加者とともに考える機会にいたします。 |
| テーマ |
災害看護の最前線~地域と病院から見えるAPNの実践のかたち |
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| 会 場 |
第6会場(大宮ソニックシティ) |
| 座 長 |
寺田 英子:災害看護専門看護師 |
| 演 者 |
岡崎 敦子:災害看護専門看護師 (独立行政法人国立病院機構東京医療センター) 大久保 貴仁:災害看護専門看護師 (みんなのかかりつけ訪問看護ステーション郡山) |
| 概 要 |
災害対応は病院主導で語られることが多くDMATなどの病院組織の枠組みが広く知られています。しかし、地域を守るためにはそれだけでは十分ではありません。そこで、訪問看護ならではの災害対応の視点から、なぜ訪問の現場で災害を考えなければならないのかをお話いただきます。同時に、災害看護CNSの多くが所属する病院側の取り組みや視点も取り上げ、病院と地域がどのように補完し合いながら住民を守っているのかをご講演いただきます。 |
| テーマ |
APNとして実装研究を現場でいかすー身体拘束最小化に向けて |
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| 会 場 |
第6会場(大宮ソニックシティ) |
| 座 長 |
河野 伸子:精神看護専門看護師 (横須賀共済病院) |
| 演 者 |
佐藤 晶子:老人看護専門看護師 (聖隷三方原病院) |
| 概 要 |
2024年度の診療報酬改定により、精神科病棟を除くすべての病棟で身体拘束最小化への組織的な取り組みが求められ、多くの施設で、身体拘束の最小化が重要な課題になっています。エビデンスに基づく取り組みを現場に根づかせるには、研究成果を実践へと橋渡しする「実装研究」の視点が欠かせません。本セミナーでは、実装研究から得られた知見を現場実践に結びつけた身体拘束最小化の取り組みについてご講演いただきます。 |